ラロッシュポゼ日焼け止め下地を40代ブルベが比較検証!ローズ、クリアで成分、色の違い、特徴、口コミ、おすすめな人など紹介

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ラロッシュポゼローズとクリア メイクアップの悩み

ラロッシュポゼの日焼け止め下地、どれを選べばいい?

ローズ、クリアの違いって?

どんな人におすすめ?

この記事は、そんなあなたのお悩み解決に役立ちます。

どちらも使って検証してみた結果、

今の私が選ぶとしたら、それは…


断然ラロッシュポゼの
新商品「クリア」です!

なぜ私がそのような結論に至ったのか、お伝えしていきたいと思います。

と言うわけで、今回この記事では、

  • 従来品の保湿タイプ:
    「ローズ」
  • 新商品:混合肌用:
    「クリア」

の2つを、40代後半の肌で試して、比較検証します。

さらに、

  • 【成分比較一覧】違いや特徴
  • 40代以上の購入者の口コミ
  • 40代ブルベ混合肌(インナードライ肌)が使ってみた感想
  • 私ならどれを選ぶ?
    「ローズ」or「クリア」?
  • それぞれおすすめな人

についてもまとめています。

この記事を読むと、

ロラッシュポゼについての知識が深まり、

どれを選んだら良いかの迷いがなくなる

でしょう。

季節や環境によって肌のコンディションは変わります。

そして一年を通して、日焼け対策は必須です!

一緒に日焼け止め下地をアップデートしてみませんか?

今回「ローズ」と「クリア」比較検証した経緯

まず、私とラロッシュポゼの付き合いは、今までに「ローズ」2本リピートしています。

肌が敏感な時も刺激が少なく、高保湿力。そして石鹸で落とせるのが魅力。

この「ローズ」は、

  • 花粉症で肌が敏感な時期
  • 秋冬の乾燥する時期

をメインに私は使っています。

ちなみに私は、混合肌で、インナードライ肌

夕方になると目元口元は乾燥するのに、特に鼻の周りはテカテカになります。

そして、鼻周りの皮脂によるメイクくずれにも普段から悩んでいました。

特にラロッシュポゼのローズに不満はなかったのですが、

ある時、私と同じ混合肌の友人が、

ラロッシュポゼのクリア使ってみて!いいよ!

と言うので、

正直、高い保湿力と色付きの「ローズ」で満足しているしなぁと思い、

現品購入するには気が乗らなかったので、

とりあえず試供品で、「クリア」をお試しすることにしました。

でも正直、

40代後半の肌には、「クリア」は保湿力足りないんじゃないの?

と疑っていたんです。

ところが、実際使って検証してみると、、、

「あれ?保湿力良い感じ!メイク崩れがマシかも?!」

と予想外の展開。

一方、以前、「ローズ」の他に「ホワイト」も試したことがあったのですが、

色白でブルベの私の場合、「ホワイト」は白浮きが気になりました。

日焼け止めとして使うには良いかもしれませんが、やはり40代の肌には色むらの補正が絶対欲しいところ。

と言うわけで、今回、肌で比較する場合の対象として「ホワイト」は除外することにしました。

以上が、今回、私が「ローズ」「クリア」を比較することになったざっくりとした経緯です。

では、まず事前情報として、ラロッシュポゼの下地の特徴や成分をおさらいしてみましょう。

ラロッシュポゼの下地については3種類とも完璧!
特徴も成分も知っているよ!

と言う人は、次の項は飛ばしていただいて大丈夫!

ラロッシュポゼの下地について知りたい!

と言う人は、次の項で、一緒に一覧表で確認してきましょう!

【成分比較一覧】ラロッシュポゼ日焼け止め下地の違いや特徴とは?

ラロッシュポゼ下地3種類【特徴】比較一覧

ここでは、ラロッシュポゼ 日焼け止め下地の商品について、それぞれ一目で比較できるように一覧にまとめました。

従来は、

  • 「ローズ」
  • 「ホワイト」

の2種類でのラインナップでしたが、

2022年、新たに

  • 「クリア」

が仲間入りしました。

今回は、「ローズ」「クリア」の比較になりますが、

参考のために、この項では、「ホワイト」の情報も載せます。


(新商品)
クリア
(従来品)
ローズ
容量30ml
50ml
30ml
50ml
価格3,960円(税込)
5,390円(税込)
3,960円(税込)
5,390円(税込)
パッケージラベル色
色味ナチュラルな白ローズピンク
発売日2022/3/172020/3/2
肌タイプテカリも乾燥も気になる乾燥肌
紫外線予防効果SPF50+・PA++++SPF50+・PA++++
トーンアップ度★★★★★★★
うるおい★★★★★★★
参照:ラロッシュポゼ公式サイト
(従来品)
ホワイト
30ml
50ml
3,960円(税込)
5,390円(税込)
2020/3/2
乾燥肌
SPF50+・PA++++
★★★★★
★★★★
参照:ラロッシュポゼ公式サイト



以上、商品情報や特徴を一覧表にしましたが、重要なポイントを下にまとめます。

「ローズ」「クリア」の特徴で注目すべき相違点は、

  1. 対象とする肌タイプが違うこと
  2. 色味が違うこと

この2つです。

「ローズ」と「クリア」色味の比較画像

どちらも、手の甲の血管はカバーできませんが、きれいにトーンアップしているのがわかります。

では次に成分の比較です。

ラロッシュポゼ下地3種類【成分】比較一覧

成分は「ローズ」「ホワイト」が大変よく似ているため、違う部分のみ赤字にしました。

(新商品)
クリア
(従来品)
ローズ
(従来品)
ホワイト
成分
変性アルコール
サリチル酸エチルヘキシル
イソノナン酸イソノニル
オクトクリレン
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
エチルヘキシルトリアゾン
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
酸化チタン
メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
プロパンジオール
ラウロイルサルコシンイソプロピル
シリカ
セテアリルアルコール
セバシン酸ジイソプロピル
アデノシン
アルミナ
(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)
コポリマー
BG
カプリリルグリコール
カルボマー
セテアリルグルコシド
(カプリル酸/カプリン酸)
ヤシアルキル
グリセリン
ヒマワリ種子油
ホモサレート
ラウリルカルバミン酸イヌリン
トリイソステアリン酸イソプロピルチタン
マイカ
フェノキシエタノール
ラウリン酸ポリグリセリル-10
シリル化シリカ
ステアロイルグルタミン酸Na
t-ブタノール
酸化スズ
トコフェロール
エチレンジアミンジコハク酸3Na
キサンタンガム

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
酸化チタン
スクワラン
グリセリン
ドロメトリゾールトリシロキサン
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
PG
変性アルコール
TEA
DPG
マイカ
ステアリン酸
セチルリン酸K
トコフェロール
ナイロン-12
(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)
コポリマー
水酸化Al
硫酸Ba
BHT
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
BG
シアバター油粕エキス
カプリリルグリコール
カルボマー
セタノール
酸化鉄
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
エチルヘキシルトリアゾン
ステアリン酸グリセリル
イソヘキサデカン
ミリスチン酸
ボタンエキス
パルミチン酸
ステアリン酸PEG-100
フェノキシエタノール
ポリソルベート80
ソルビン酸K
塩化Na
ココイルサルコシンNa
オレイン酸ソルビタン
サーマスサーモフィルス培養物
エチレンジアミンジコハク酸3Na
(キレート剤)
トロメタミン
キサンタンガム


メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
酸化チタン
スクワラン
グリセリン
ドロメトリゾールトリシロキサン
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
PG
変性アルコール
TEA
DPG
マイカ
ステアリン酸
セチルリン酸K
トコフェロール
ナイロン-12
(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)
コポリマー
水酸化Al
BHT
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
BG
シアバター油粕エキス
カプリリルグリコール
カルボマー
セタノール
硫酸Ba
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
EDTA-2Na(キレート剤)
エチルヘキシルトリアゾン
ステアリン酸グリセリル
イソヘキサデカン
ミリスチン酸
ボタンエキス
パルミチン酸
ステアリン酸PEG-100
フェノキシエタノール
ポリソルベート80
ソルビン酸K
塩化Na
ココイルサルコシンNa
オレイン酸ソルビタン
サーマスサーモフィルス培養物
トロメタミン
キサンタンガム
参照:ラロッシュポゼ公式サイト

以上、ラロッシュポゼ下地3種類の成分を一覧表にまとめました。

表から分かるポイントを下にカンタンにまとめます。

「ローズ」「クリア」成分は、

同じシリーズであるにも関わらず、

「かなり違う成分」

ということはわかります。

たとえ同じ成分が入っていても、表示順から見つ限り、

配合量にかなり差があるようです。

異なった肌タイプに向けて作られたのが、成分を見ても明らかです。

従来からある「ローズ」「ホワイト」の成分を比較すると、

ほぼ同じ成分で設計されています。

赤色で示した部分だけ違う成分が配合されていますが、

キレート剤(本来の性能を発揮するために添加されているもの)の違いなのでごくごく少量。

全体的に、同じ成分と言って差し支えないでしょう。

はっきりとした違いは、着色成分(酸化鉄)だけの違いです。

以上、ざっくりとした成分の違いや、それぞれの特徴のまとめです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、商品の特徴がザックリ頭に入ったところで、

次は、40代以上のそれぞれの肌タイプの人が使った口コミを見てみましょう。

肌タイプごとに好みの傾向があるのでしょうか?

年齢のサインが出始めた「40代以上」の人限定の口コミ

スマホからの口コミ投稿

「ローズ」の口コミ

ラロッシュポゼローズ

アットコスメ 
商品名
「ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ
全体の口コミ数 10337
評価☆: 5.2/7

良い口コミ
  • 香りがしないところもお気に入りです。(56歳乾燥肌)
  • ツヤとモチが素晴らしい。どのファンデーションとも相性が良い(41歳混合肌)
  • 白浮きしません。(42歳乾燥肌)
  • 休日の日はこれとパウダーのみで過ごしています(45歳混合肌)
  • 保湿力が高いのでこれからの時期良い(41歳混合肌)

参照:アットコスメ ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ レビュー

「ローズ」の良い口コミをまとめると、

  • ファンデーションと相性が良い
  • ファンデなしでも大丈夫
  • 保湿力が高い
  • 白浮きしない

一方、

いまいちという口コミ
  • カバー力自体はないので、私の肌だとさすがに無理でした、、、笑(40歳敏感肌)
  • 8時間後マスクをはずすと、ほうれい線がとても目立ってしまいました。湿度が高いと崩れやすくなるかもしれません。(45歳乾燥肌)
  • 脂性肌には保湿力高過ぎてテカリ散らかしてた(45歳脂性肌)

参照:アットコスメ ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ レビュー

これ一つではカバー力が足りないという声や、

保湿力が高い分、テカりやすいという声も一部ありました。

その場合は、一度ティッシュオフしてからファンデを塗るという工夫しているかたもいらっしゃいました。

このようないまいちと言う意見もありましたが、

総じて、敏感肌さんでも、トラブルなく使えたという声が最も多く、

保湿力も高くて年齢肌にはとても良いといった声も散見され、高評価が圧倒的でした。

以上、「ローズ」のいまいちという口コミをまとめると、

  • カバー力が足りない
  • テカリやすい
  • 脂性肌には保湿力高すぎ

となりました。

では次に、「クリア」の口コミを見ていきましょう。

「クリア」の口コミ

アットコスメ 
商品名
「ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア
全体の口コミ数 2945
評価☆: 5.2/7

良い口コミ
  • 凄くいい!ピンクも買ったけど、私はクリアが使いやすかったです。時間が経っても汗かいてもよれない(41歳混合肌)
  • 肌質が綺麗に見えるのでコンシーラーを使わなくなりました。(46歳敏感肌)
  • 「ローズは自分には合わなかったけどクリアなら合うかもしれない」と思いこの製品を購入しました。購入して正解。良かったです。(59歳混合肌)

参照:ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア レビュー

「クリア」の場合は、「ローズ」「ホワイト」を以前使っていた方の意見が多く、とても参考になりますね。

「ローズ」「ホワイト」では、保湿力が高いゆえに、べたつきや化粧崩れが気になる人にとっては、クリアは使いやすいと言う声もあり、

混合肌さんから高い評価を得ているようです。

今回、40代以上の人の口コミを集めましたが、それでも「保湿力が足りない」という声は、私が調べた限りみあたりませんでした。

以上、「クリア」の良い口コミをまとめると、

  • 肌が綺麗に見える
  • メイクがよれにくい

一方、

いまいちという口コミ
  • ローズより透明感が出る感じはありますが、ローズの方が肌馴染みがよく血色良く見える(40歳混合肌)
  • 全くカバー力無い感じだしテカる感じです(49歳敏感肌)
  • 私には全く合いませんでした。アルコール(エタノール)NGの方にはおすすめしません(44歳敏感肌)
  • 同シリーズの他の色と比べると確かに潤い感は少なめになりますが、潤う系のスキンケアを使っていたせいか乾燥感はありませんでした。(44歳敏感肌)

参照:ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア レビュー

アルコールに刺激を感じた方がいるようです。

ほかには、カバー力を求める方には、物足りないという声も。

「クリア」のいまいちという口コミをまとめると、

  • カバー力が無い
  • アルコールNGな人は合わない場合がある
  • ローズと比べたら潤いは少なめ

いかがでしたか?

同じシリーズでありながら、「ローズ」「クリア」では、合う人合わない人いるようですね。

それだけ違いがあるのでしょう。

もし、あなたがラロッシュポゼの下地を選ぶなら、

自分の肌質を把握しておくことが大切ですね。

どちらの下地も肌を明るく見せてくれますが、

  • ラロッシュポゼ下地のみ(ノーファンデ)で使うのか?
  • ラロッシュポゼ下地+ファンデーションで使うのか?

によっても、選ぶ基準が変わってきそうです。

実際に40代ブルベ混合肌(インナードライ肌)が使ってみた感想

検証したのは11月上旬です。

乾燥を感じ始める季節ということをご承知ください。

また、この比較は、日中マスクをつけた状態で5時間過ごした日(パート勤務日)で、検証してみました。

先にもお伝えした通り、私は混合肌です。特に小鼻の周りの化粧崩れが悩みです。

それでは見ていきましょう。

「ローズ」の感想

ローズは夏の間はお休みしていたので、久しぶりに肌に乗せてみました。

「ローズ」のみ使用。ノーファンデで過ごしてみた

結論から言うと、

私的に「ローズ」とパウダーのみでのメイク(ノーファンデ)は、40代の年齢肌には無理がありました。

ローズ手の甲に伸ばした状態

左の画像のように、薄いピンク色をしていて、右の画像のように手の甲に伸ばすと、光沢が現れ肌がトーンアップします。

久々に肌のせてみた感じ、私が使っている「ポール&ジョーのモイスチュア」よりも高い保湿力を感じます。

「ローズ」を顔に塗った後、かなりテカテカになったので、しっかりお粉も使ったのですが、午前中は、

「パウダーするの忘れたかな?」

と思うくらい、頬がぺたぺたした状態でした。

午後になると、ちょうど良い質感になり、夕方までしっかり保湿されていました。

保湿力は高い!これは間違いありません。

ただ、私の今の肌の水分油分量が変化したせいか、

去年使っていた時より、テカリを強く感じました。

また、肌色補正ですが、少しピンク色をした「ローズ」は、

40代の色むらのある肌には不十分に感じます。

ちなみに、私が1年を通して使っている「ポール&ジョーのモイスチュア」よりも、ラロッシュポゼ「ローズ」はカバー力の点で物足りなさを感じてしまいました。

私の両目の下の色むらは、今回「ローズ」とパウダーのみではカバーしきれず、結構目立っていたので、

たとえ休日メイクだとしても、ファンデなしは厳しいかなという感想です。

パウダーを、ほんのり肌色やベージュのカラーを選ぶなど工夫すれば、多少色むらはカバーできるかもしれません。

「ローズ」とファンデと合わせて使ってみた

午後には、皮脂による化粧崩れ、起きてしまいました…

去年の冬はそんなに皮脂くずれを感じなかったのに…

今回、

  • 「ローズ」の下地
  • リキッドファンデ(保湿系)
  • お粉

のみで、マスクをして5時間過ごし検証したところ、

午後にはいつもの様に小鼻周り、のメイクが皮脂で落ちてしまっていました。

この皮脂くずれの原因としては、

  • 私の肌の状態が皮脂過多になっていた?
  • 時期が、乾燥が本格化する前だった?

ことが影響しているのかもしれません。

ひょっとして、

私の肌で昨年の秋冬と決定的に違うのは、

今年に入ってから、

佐伯チズさんのローションパックを始めたので

乾燥を感じにくくなったからでしょうか?

一方、皮脂くずれの解決策として、

試しに、私が夏用に使っている皮脂を抑えるタイプの

  • メイベリン フィットミー

とラロッシュポゼ「ローズ」を組み合わせて使用し、別の日に検証してみたところ、

保湿力を保ったまま、いい感じに「皮脂によるメイクくずれ」を回避できました。

私が今まで使った下地の中でも、ラロッシュポゼ「ローズ」は圧倒的、高保湿タイプで、乾燥が気になる人にとっては救世主になります。

今回の検証のように、肌の状態に合わせて、ファンデーションのタイプを変えるなど工夫することによって

保湿力を保ちながら、皮脂崩れをコントロールできるようです。

「クリア」の感想

meru40.com

「クリア」のみ使用。ノーファンデで過ごしてみた

結論から言うと、「ローズ」と同様に、

「クリア」とパウダーのみでのメイク(ノーファンデ)は年齢による悩み多き肌には、無理でした。

色は、「ホワイト」と比べると、真っ白ではなく、オフホワイトの色味です。

meru40.com

meru40.com

手の甲に乗せると、肌の赤みが目立たなくなります。

ですが、実際に顔に乗せてみると、光沢感は出ますが、

肌補正は期待できず、すっぴんに近い状態になります。

言い換えれば、普通に日焼け止めを塗ったのと同じような状態。

「クリア」を使うなら、カバー力の高いファンデと組み合わせるのをおすすめします。

または、

ファンデは重たくて嫌だ

と言う人の場合は、「クリア」と、コンシーラーの部分使いでも良いかもしれません。

とは言っても、日焼け止め、トーンアップ下地として「クリア」とても優秀です!

私の実感では毛穴がキレイに隠れます。

私の場合、午後になると鼻の周りの皮脂が浮いてくるのですが、「クリア」は、「ローズ」を使った場合と比較して、毛穴の目立ち方は明らかに違いを感じました。

「クリア」優秀です!

「クリア」とファンデと合わせて使ってみた

びっくりしました!

化粧崩れありません、毛穴落ちもしていませんでした。

  • 「クリア」の下地
  • リキッドファンデ(保湿系)
  • お粉

のみで、マスクをして5時間過ごしていました。

ファンデはマスクで擦れて少し落ちていましたが、

それでも、落ち方がキレイ!毛穴目立っていません!

これは私にとって事件でした。

乾燥についてですが、若干、「ローズ」よりは目元だけ乾燥を感じたけれども、許容範囲。

もっと乾燥すると思っていたので、これぐらいなら、合わせるファンデを高保湿タイプのものにすれば問題ないレベルです。

注意すべき点としては、この「クリア」は自然なトーンアップが期待できますが、肌色の補正があまりできません。

肌にムラがある場合は、カバー力のあるファンデと組み合わせるのがおすすめします。

自分が使うならどっち?実際に比較してみた感想まとめ

自分が使うならどっち?

ここまで読んでいただいたあなたはお分かりでしょう!

私が選ぶなら「クリア」です。

これからの乾燥の時期でも、「クリア」で十分よさそうです。

実際に比較してみた感想まとめ

私は、自分の肌には「ローズ」だろうと決めてかかっていたのですが、

比較してみて、自分には「クリア」が合っていることがよくわかりました。

一方、「ローズ」でも、

合わせるファンデーションによって、上手に使いこなせることもわかりました。

比較することで、それぞれ単体で使っていたときは気づかなかったことに気づくことができ、

私にはかなりの収穫がありました。

最近思うのですが、思い込みは良くないですね。

化粧品は日々改良されています。

どんどん新しいものを試していきたいなと思いました。

「ローズ」、「クリア」どんな人におすすめ?

ハートの積み木

ローズがおすすめな人

  • 乾燥肌で保湿重視の人
  • 乾燥による肌トラブルがある人
  • 肌色がわりと均一で、下地とパウダーでも大丈夫な人
  • 白浮きしせず、トーンアップの下地を求めている人
  • しっとりした質感が好みの人

この中で2つ以上当てはまるのであれば、「ローズ」がおすすめです。

クリアがおすすめな人

  • 「ローズ」「ホワイト」を使ってべたつきを感じた人
  • 皮脂による化粧くずれに悩んでいる人
  • 混合肌の人
  • 下地にカバー力はあまり求めない人
  • 下地で肌をナチュラルに見せたい人

この中で2つ以上当てはまるのであれば、「クリア」がおすすめです。

まとめ

青空

いかがでしたか?

この記事では、以下の疑問にお答えしてきました。

ラロッシュポゼの日焼け止め下地、どれを選べばいい?

大まかに、

  • 皮脂多めの方や混合肌さんには
    「クリア」
  • 乾燥肌さんには
    「ローズ」
年齢肌で色むらが気になる方

肌色を補正をしたいのであれば、

ラロッシュポゼの下地とパウダーのみ(ノーファンデ)では物足りない人もいるので、

カバー力のあるファンデやコンシーラーと合わせて使うのが良い。

「ローズ」「クリア」の違いって?

  • 対象とする肌タイプ成分が大きく異なる
    「ローズ」
    乾燥肌向け、保湿力重視の成分
    「クリア」
    テカリも乾燥も気になる乾燥肌向け、保湿力控えめで、皮脂崩れに効果的な成分
  • 色味
    「ローズ」はピンクベージュ
    「クリア」はナチュラルなホワイト
保湿力

「クリア」でも、40代混合肌が使ってみた結果、保湿力は十分でした。

この「メルさんの美容ノート」では、40代以上の購入者のリアルな声を中心に集めています。

参考になりましたか?

あなたの毎日が、少しでも心地よく、快適になるお手伝いができたら嬉しいです。

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