【簡単】ほうれい線をメイクで消すハイライト使い!プロ直伝、ほうれい線カバー術。ほうれい線ができやすい人の特徴など

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座って空を見上げる女性 メイクアップ

年齢のわりにほうれい線が目立つ…

ほうれい線ができやすい人の特徴ってあるの?

ほうれい線を目立たなくさせるメイク術を知りたい!

こんなお悩みありませんか?

それならこの記事はあなたの役に立つでしょう。

私もほうれい線に悩んでいて、

ここ最近は、写真で自分の顔を見るのが苦手になってきました。

そのため、

「写真を撮るときだけでもほうれい線を隠したい!」

と思い、

メイクでほうれい線を隠す方法をYouTube動画や雑誌などで、

数年に渡り研究しているのです!

実は、私のほうれい線は30代から目立ち始めました。

さらに言うと、実は20代の頃から、家族には

「右側だけほうれい線あるよね?」

と言われてショックを受けた記憶があり、

今でも、右側だけくっきりとほうれい線が深く刻まれた状態なんです。涙

ちなみに、株式会社 R’VIVOにより行われたインターネット調査
(対象25から55歳の女性全国999人)の結果、

  • ほうれい線が気になる、20代後半では4割、50代前半では8割
  • 気になる割に半数以上がケアは何もしていない

株式会社 R’VIVO 調べ

引用:PRTIMS

という結果になりました。

ほうれい線が気になるけれど、対策やケアまではできていないという現状。

確かに、出来てしまったほうれい線を薄くするのは

カンタンなことではないでしょう。

その裏付けとしても、

今、SNSやメディアで大変話題になっている、『MEGUMI』さんの美容本では、

ほうれい線を消すのに10年かかった

とおっしゃっていましたから。

ちなみに、このブログでは、ほうれい線対策として、

【シルク姉さん】の顔トレやってみた!美顔ローラーよりほうれい線に効果!二重顎解消も実感という記事でほうれい線の対処法、舌回しの顔トレを紹介しています。

数分でできる、超カンタンな方法です。

日常に取り入れやすいので、興味があれば是非試してみてくださいね。

だからといって、次の日にほうれい線への効果が出るものではありません。

そこで、今回の記事では、

  • ほうれい線ができやすい人の特徴
  • プロ直伝!ほうれい線をカバーするメイク術

について、お伝えしていきます!

つまり、ほうれい線ケアは続けながらも、


メイクによって一瞬でほうれい線を目立たなくさせちゃおう!

というわけです。

あなたがこの記事を読み終えると

手っ取り早く、見た目を若々しく変えられるメイクのポイントがわかって嬉しい!

という状態になるでしょう!

マスク無し生活が始まった今、

ほうれい線を目立たなくさせるメイクのポイントを知っているだけで、

見た目マイナス5歳は若返るかもしれません^^

意外と知らない!?ほうれい線ができやすい人の3つの特徴

鏡を見る女性

人と比べて、年齢のわりにほうれい線が目立って老けて見える…

そうですよね?

人によってほうれい線ができやすい人とそうでない人がいるような気がしませんか?

なお、ほうれい線の原因については、【シルク姉さん】の顔トレやってみた!ほうれい線の原因や対策という記事で、詳しく解説しています。

ほうれい線が気になるあなたは、ひょっとすると、心当たりがある項目があるかも?

ほうれい線の原因がわかると、生活を見直す良いきっかけになるでしょう^^

では、さっそく、ここでは、

加齢以外で、ほうれい線ができやすい人の特徴を3つ挙げていきます。

【ほうれい線ができやすい人①】紫外線対策や保湿をしていない

晴れた日の青空

これは当然のことながら、NGです。

もし、紫外線と保湿の対策をしていないなら、

今すぐ、保湿と紫外線対策はしておきましょう!

長時間紫外線にあたる事で、肌は老化し、ほうれい線の原因となることがあります。

日焼け止めの使用、日傘、帽子、サングラスなど習慣にしましょう!

また、保湿については『コットンパック』がおすすめです。

これは多くの美容賢者が実践している方法なので確実に保湿の効果があります。

私は今、佐伯チズ式コットンパックを日課にしていますが、

肌がふっくらしてきて、ほうれい線が少し薄くなっているのを感じています。

コットンパックに使えるドラッグストアのコットン比較の記事もありますので、コットンパックに興味があれば、そちらも参考になります。

まず、ほうれい線ができやすい人の特徴1つ目が、保湿と紫外線対策を怠っている人です。

【ほうれい線ができやすい人②】骨格や皮膚の厚さ

アジア人に多いそうですが、頬や小鼻の周りの骨が華奢な場合や、頬が平坦な場合などは、

骨が頬の肉を支えきれず、ほうれい線が目立ってしまう可能性があるそうです。

10代20代のからほうれい線ができている場合、骨格が原因かもしれません。

また、皮膚の厚さによってもほうれい線の形成に影響があります。

皮膚が薄い人は、表情の変化などによ、しわができやすい傾向があります。

これらが、できやすい人の特徴2つ目になります。

【ほうれい線ができやすい人③】生活習慣

スマホを見ている女性
  • 下を向くことが多い
    スマートフォンを見る姿勢やデスクワークで長時間、前かがみの姿勢が多いなど
  • いつも片側を向いて寝ている
    一方向を向いて寝ることで、その側の顔の皮膚が長時間圧迫されるため、しわができやすくなります。どちらかの側で寝る癖がある場合など。
  • いつも同じ側で噛んでいる
    咀嚼の偏りがあると、その側の顔の筋肉を不均等に使うことになり、時間の経過とともにしわが形成されやすくなります。
  • 表情の癖
    表情のクセが、特定の部分に負担をかけてしわができやすくなります。
    例えば、眉を寄せる習慣や顔を歪めるクセなど。

これらの癖がある人は、意識的に変えてみると、ほうれい線が改善するかもしれません。

このような習慣は、若いうちからほうれい線ができやすい特徴の1つでもあります。

まずは、自分の癖を知ることから始めてみましょう!

以上3つが「ほうれい線ができやすい人の特徴」になります。

どうでしょうか?

この中に、あなたに当てはまったものはありましたか?

実は、ほうれい線ができやすい人は、年齢や遺伝以外は、生活習慣や日頃の心がけ(保湿や紫外線対策)の影響が大きいかもしれません。

遺伝だから仕方ないと諦めず、

今日から、生活習慣に気をつけることで、年齢が若ければ若いほど、ほうれい線は目立たなくなる可能性があります!

気づくことがほうれい線改善の第一歩です!

そうは言っても、今すぐにほうれい線を薄く見せたい!

確かにその通り!

ご存知の通り、ほうれい線は1日で薄くなるものではありません。

子供の入学式、卒業式、家族写真を撮るその日だけでもほうれい線を消したい!

ということがあるでしょう。

この記事はそんな方に向けて書いています。

次にご紹介するメイクのポイントを知ってると、見た目の印象に差が出ますよ!

さっそくみていきましょう!

プロ直伝!ほうれい線を消す方法!ほうれい線をカバーするメイク術。ハイライト使いなど。

メイクパレットを持つ女性

ここでは、

どうしてもすぐに、ほうれい線を薄く見せたい!

というあなたのために、

大人女性に人気で、私もぜひオススメしたい、

クアップアーティストや、美容系YouTuberとしても活躍されている美容のプロの方々が提案する、

とっておきの『メイク術』をご紹介しましょう!

プロのメイク術とは言っても、わかりやすく誰でもできるカンタンな方法なので、安心してください!

今回、不器用な私でもできた、シンプルな方法を厳選してご紹介します!

SHOKOさん

私がいつも参考にしている美容系YouTuberのSHOKOさんのチャンネルで紹介されている方法をご紹介しましょう!
>>>【40代50代】今すぐメイクでほうれい線を消す!マイナス7歳若返りテク

その動画のメイク術をまとめると、

  • 美の三角ゾーン(目の下から鼻のラインに沿った部分)を意識して下地を塗る
    (目元の印象をアップ)
  • リップは薄めにしてアイメイクをしっかりする
    (無意識に目元に視線がいくようにする)
  • ゴルゴラインをカバーして、目元を明るく若々しく!
  • 小鼻のくすみをきれいに飛ばす

たったこの4つのポイントに気をつけて普段のメイクをするだけで、

ほうれい線が目立たなくなるので、ぜひ試してみてくださいね!

小鼻ノーマークでした!視線を上にもってくるようバランスとってみます。

◆とっても参考になりました!塗り方って大事なんですね。

YouTubeコメントより

これは目の錯覚を巧みに利用しています。

目元のほうに相手の視線がいくように、顔の上半分をしっかりメイクし、口元は印象を薄く仕上げるといいみたいです。勉強になりますね!

これは特に難しいテクニックがあるわけではなく、

普段のメイクで、顔の上側、目元を明るくしてポイントを置くように心がけるだけなんです!

それで印象がガラッと変わるというのがオススメポイントです。

今回使用したアイテム
  • 富士フィルム
    スタリフトBBクリーム ナチュラルベージュ
  • カバーマーク
    フローレスフィット FR20

小田切ヒロさん

こちらはYouTube ショートなので、大事なポイントのみをシンプルに解説してくれています。
>>>ほうれい線を上手く隠す方法知りたいでしょ〜直接ファンデをのせるのはNOよ

動画のメイク術をまとめると、

  1. リキッドコンシーラーを筆に取り、手の甲でなじませる
    ファンデーションはほうれい線に塗るのはNG!
  2. 小鼻の根元に細かくタッピングしながら塗る
  3. ほうれい線の線の部分には、コンシーラーをつけたブラシにハイライをビーズ1つ分(ほんの少し)を取り、ほうれい線の根元から1cm外したところから、ほうれい線の上をなでる。
  4. その後、ほうれい線の根元に向かって、ハイライトをトントンなじませる

小鼻周りのくすみを整えるのは、SHOKOさんと同じでしたね。

私は、小田切さんと同じアイテムではありませんが、自分が持っているプチプラコスメを使って、

小田切さんと同じような感じに、メイクできています。

ハイライトは、なるべく細かい粒子のものがおすすめです。

真っ白ではなく、ベージュ系だったり、少し肌色に近い色を選ぶのがポイントです。

実際に私がやってみた時に、よっぽど色白な人は大丈夫かもしれませんが、

真っ白いハイライトは不自然になってしまったので、気をつけましょう!

今回使用したアイテム
  • クリスチャンディオール
    Dior ディオール
    スキンフォーエヴァースキンコレクトコンシーラー
  • シャネル ル
    ブラン ロージー ドロップス

兵藤さゆりさん

わかりやすく、ほうれい線の線を入れてレクチャーしてくれています。
>>>ほうれい線が目立つ人の特徴って?【ほうれい線を薄く見せる3テクニック】おすすめコスメもご紹介♪

動画のメイク術をまとめると、

  1. 1トーン明るい色のコンシーラー(またはリキッドファンデ)を選ぶ
    軽めで薄づきなものが◎
  2. ほうれい線より少し上、鼻横からほうれい線の半分ぐらいまで、コンシーラーを乗せて、なじませる
  3. 目元のゴルゴラインやクマをコンシーラーで消す
  4. ほうれい線の付け根、小鼻にコンシーラーを馴染ませて明るくする
  5. 口角にコンシーラーを乗せて、上がった口角に見せる
  6. チークはほうれい線から指一本上側から入れる

兵藤さゆりさんのテクニックは、チークの入れ方や、口角が上がったように見せるテクニックがポイントです!

ハイライトとして明るめのコンシーラーを使うので、ベースはパウダーファンデーション以外のものが寄れにくいそうですよ。

私はこの動画を見てからは、口角には毎回コンシーラー使っています!

チークも絶対上の方につけるようにしていますよ。

40代以降、チークの位置、とても重要!日々実感しています。

ほうれい線に限らずですが、

年齢を重ねると重力によって下に下がって見えることで老けて見えがちです。

私は、なるべくメイクでは、上へ、上へを常に意識しています。

今回使用したアイテム
  • ベアミネラル
    オリジナル ミネラル コンシーラーフェア1N
  • アディクション
    ザ ブラッシュ マット#0008M

いかがでしたか?

このように、ちょっとしたメイクのテクニックを知っているだけで、


写真を撮る日!

という時など、

自分の写真を見て、がっかりすることは減ると思います!

このテクニックを、ほうれい線を薄くする目的でなくても、

日頃のメイクに取り入れるだけで、普段のメイクがワンランクアップすること間違いなし!

気になったポイントだけでも、取り入れてみてくださいね^^

まとめ

パウダーとメイクブラシ

いかがでしたか?

今回は、

  • ほうれい線ができやすい人の特徴
  • プロ直伝!ほうれい線をカバーするメイク術

をご紹介しました。

ほうれい線ができやすい人は、

確かに、加齢以外の原因で、ほうれい線ができやすい人はいます。

でも、ここでお話しした生活習慣や保湿、紫外線対策を心がけることで、

改善する場合もあるでしょう。

ほうれい線を目立たなくするメイクのポイントは、

  • SHOKOさん
    美の三角ゾーンを意識して、目元のメイクをしっかりする。逆に口元は口紅の色を抑えめに。
  • 小田切ヒロさん
    筆を使って、リキッドコンシーラーとハイライター使いで肌に馴染ませながら、ほうれい線を目立たなくさせる方法
  • 兵藤さゆりさん
    小鼻、目元のくすみをとり、口角を引き上げる目的でコンシーラーを仕込み、チークをなるべく上側に入れることで、引き上がった印象に。

などがありました。

これらのポイントを、写真を撮る時はもちろん、日頃のメイクに取り入れることで、

ぐんと印象がアップします!

もちろん時間はかかっても、ほうれい線ケアとして、保湿や紫外線対策は続けていきましょう!

そうすると、1年後、5年後、10年後のあなたの肌に違いが出てきます。

このほかにも口元のアンチエイジング対策として、

ブログの中で、普段私が行なっている、お金をかけず、誰でも簡単にできる唇のセルフケア方法も紹介しています。

マスクをしない生活になった今、少しずつでも、できる範囲で対策してみませんか?

明日の自分のために、少しずつ。

ではまた次の記事で。

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